【限定販売】
2月のスペシャルティ・グルメコーヒー
ベネズエラ マンポテ・ランチ農園

ベネズエラのミランダ州、海抜1,100mに位置するマンポテ・ランチ農園は、樹木や果実の生育に適した環境で、カカオ、マンゴー、アボカド、レモン、グアバ、オレンジなどと共に、コーヒーが生産されています。

オレンジのような爽やかな酸味、クリーンカップが特徴のコーヒーです。バランスよく、やわらかな甘みが感じられます。

農園主:ホセ・アントニオ・マルドナード
品種:カスティージョ
標高:約1,100m
精選方法:ウォッシュド

香り:◎◎◎
コク:◎◎◎
酸味:◎◎◎
苦味:◎◎◎

ベネズエラのコーヒーとは?

幻のコーヒーの産地と言える「ベネズエラ」。
日本への輸出量は非常に少なくあまり知られていませんが、実はベネズエラは世界有数のコーヒー生産国のひとつです。
コロンビアの隣に位置するベネズエラは、18世紀に本格的なコーヒー栽培が始まり1900年代前半には最盛期を迎えていました。世界最大の石油埋蔵量を有するベネズエラですが、石油採掘事業の影響を受けてコーヒーの生産量が減少。また、政策によって国外への輸出が禁止されたことで、2023年まで国外輸出がストップしており、そのことから幻のコーヒー産地と言われていたのです。

ベネズエラでは国外への輸出がストップしている間、ベネズエラ国内でコーヒー文化が独自に発展していきました。国民一人当たりのコーヒー消費量も多く、また品質の高いコーヒーが飲まれています。

20年以上ぶりに輸出が解禁となったベネズエラのコーヒー。
そんなベネズエラから届いた大切なコーヒーを豆の特徴を生かすキャピタルコーヒーの焙煎技術で丁寧に焼き上げました。
ぜひこの機会にお楽しみくださいませ。

ベネズエラ マンポテ・ランチ農園

キャピタルコーヒー店舗は100gから、ネットショップは200g単位にてお求めいただけます。
100g 2,700円(税込)
200g 5,400円(税込)

スペシャルティ・グルメコーヒーとは?
– Specialty Gourmet Coffee –

キャピタルコーヒーが毎月お届けする、希少価値のある産地限定のコーヒーです。

※店舗によってはお取り扱いがない場合がございます。
※価格は税込価格(端数切り捨て)にて表記しております。店舗により消費税の端数処理が異なるため、価格に差異がでることがございます。